整骨院と整形外科ってどう違うの?

  • この記事はこんな方におすすめ!

・整骨院に通っている

・整形外科に通っている

・治療を受けているがなかなか良くならない

・どちらに行くべきか分からない

・一日も早く治したい

 

こんにちは!千葉県松戸市の夢の整骨院・整体院グループです!

よく患者様から、「整骨院と整形外科ってどう違うの?」と聞かれることがあるので、今回はこちらを分かり易く解説していきます

 

  • 目次

1.整形外科の特徴

2.整骨院の特徴

3.まとめ

 

  •  整形外科の特徴

整形外科では、医師の国家資格を持った先生が、レントゲンやCT、MRIなどの画像診断をもとに、注射や痛み止め、塗り薬貼り薬を処方してくれます。

リハビリテーション施設が併設されている所では、理学療法士によって運動療法や牽引などを行い治療ができる所もあります。

自分の症状の原因を詳しく知りたい方は、整形外科や病院で画像の診断をしてもらった方が安心かもしれません。

 

 

  • 整骨院の特徴

整骨院では、柔道整復師が勤務しており、ケガに対しての施術は保険適応できる。(捻挫、打撲、肉離れ、骨折、脱臼の応急処置)

その他の施術は自費での施術になります。

レントゲン、CT、MRIなどの画像診断ができない。

貼り薬、痛み止めなどの薬は処方できない。

 

整骨院では、柔道整復師という国家資格を持った先生が働いています。柔道整復師は、3年以上専門学校や大学で勉強して、国家試験を合格すると与えられる資格になります。勉強内容は解剖学、生理学、柔道整復学、運動学、病理学、公衆衛生学、一般臨床学、外科学、整形外科学、リハビリテーション医学、関係法規の11科目になります。

柔道整復師の資格を取ることによって、整骨院で勤務でき、保険請求を行うことができる様になるのです。

 

 よく、整骨院のホームページや看板などで「保険適用可能」を目にしますが、すべての症状に保険が適用される訳ではありません。

柔道整復師が保険治療を行えるのは、上記に書いてある様に、捻挫、肉離れ、打撲のケガに対しての治療のみになります。

慢性的な症状、肩こりや長年続く腰痛などは慢性疾患となってしまうので、柔道整復師は保険を使っての治療ができません。

 

注意して頂きたいのは、肩こりや慢性腰痛は診ません!という訳ではありません。慢性的な症状は、保険を使わずに自費の治療をさせて頂いております。

 

鍼灸師がいる整骨院では慢性疾患に対して鍼やお灸での治療を保険適応でやっている所もあります。

ただし、整骨院で鍼やお灸の保険を受ける際は、整形外科や病院でドクターの同意書をもらう必要がありますので、ご注意ください。

 

整骨院での主な保険治療内容は、電気、理学療法(手技や運動療法)、温めたり冷やしたりになります。

患部を直接触らせて頂き、回復機能の改善をしていきます。

その他の姿勢の矯正や、歪み矯正、テーピングなどは自費で対応させていただいております。

 

余談ではありますが、整骨院と接骨院ってどう違うの?と質問される事がありますが、答えはどちらも一緒です。

 

 

  • まとめ

当院にいらっしゃる方の特徴として、

「整形外科、整骨院に長年通ったがなかなか良くならなかった」

「痛み止めの薬や注射を繰り返し使用している」

「体のお悩みがあるけど、どこに行ったらいいのかわからない」

という方が多くいらっしゃいます。

 

お一人で悩まず、是非一度、松戸市の夢の整骨院グループへご来院下さい!

担当スタッフがしっかりお話を聞いて対応させていただきます!

 

 

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〒270-2253八柱院:〒270-2253 千葉県松戸市日暮2-5-11-1F/みのり台院:千葉県松戸市松戸新田575‐25‐1 代表施術者:後藤崇(柔道整復師・鍼灸師)