肌荒れの原因と治し方〜自律神経の乱れを整えよう〜

  • この記事はこんな方にオススメ!

 ・肌荒れに悩んでいる。

・肌荒れの原因を知りたい!

・肌荒れした時はどんな事に気をつけたらいい??

 

こんにちは!千葉県松戸市の夢の鍼灸整骨院・整体院グループです!

今回のテーマは「肌荒れ」についてです。

肌荒れは様々な原因があり、肌荒れすると気分も落ち込んでしまいますよね?

皮膚の構造を理解し、肌荒れを改善するために意識したいポイントをご紹介していきます。

 

  • 目次

1、 肌の構造と様々な原因

2、 改善方法

 

  • 肌の構造と様々な原因

 

肌の組織は、多く分けて1番上から表皮、真皮(血管、汗腺、立毛筋など)皮下組織にわけられています。なかでも肌質を改善するために重要なのは表皮のさらに外側にある、『角層』という部分です。

角層には、肌の外側から刺激や異物が入るのを防いでくれ、肌の内側の乾燥を防ぐバリア機能が備わっています。

表皮では、常に新しい細胞が肌の内部から生まれていき、古くなった細胞は表面に押し上げられ垢として剥がれ落ちます。この流れをターンオーバーといいます。

肌のターンオーバーは約28日間の周期で行われているのが理想的ですが、この周期が乱れると表皮はバリア機能が維持できなくなり、皮脂や乾燥など様々な要因で肌はダメージを受け炎症がおこりやすくなります。

 

また肌荒れを招く要因を知り、生活習慣の見直しがとても大切になります。

 

特に多い肌荒れの原因を紹介していきます。

・ストレス

 日々の疲労が蓄積され、ストレスにより皮脂が過剰に分泌され毛穴が詰まることが原因で、炎症を起こしやすくなります。

・自律神経の乱れ

自律神経は、内臓の機能を調節したり血管の収縮、拡張のコントロールや私達の活動を支えているとても大切な部分です。緊張状態で活発になる交感神経、リラックス状態で優位になる副交感神経、両者のバランスが保っていると健康な生活を送ることができます。ですが、様々な要因でこのバランスが崩れると不眠やイライラなどのストレスが加わり肌が荒れやすくなる原因になります。

 

  • 改善方法

 

肌を健やかに保つ為にも内側からのケアはかかせません。

肌の材料となるタンパク質や便秘を防ぐ食物繊維、ターンオーバーを促すビタミンやミネラルを積極的に食事に取り入れましょう。

 

また肌をつくる細胞は睡眠中に作られます。特に眠りに落ちてからの最初の3時間に訪れる『ノンレム睡眠』の時は、成長ホルモンが十分に分泌されることで肌のターンオーバーが活発に行われます。なので就寝前はブルーライトの光を放つ電子機器などの使用や

カフェインの摂取などは控えましょう。

 

在宅ワークなどでお家にいることが多く、運動不足を感じている方も多いのではないでしょうか?適度な運動は健やかなお肌を保つためにもかかせません。

オススメは、ウォーキングやジョギングなどの有酸素運動です!適度な運動は、寝つきをよくしたりストレスが溜まりにくくなったりする効果もあるので無理のない範囲で積極的に取り入れましょう。

 

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